「Threes!」は以前から知っていたものの、タブレットやスマートフォンのゲームはほぼプレイしないので買うタイミングがなかった。それを今回は Humble Mobile Bundle に入っていたので良い機会だと思って購入。

プレイしてみると予想以上に面白い。ユニークではあるけれど、単なるパズルゲームだろうと高を括っていた。でもプレイしてみるとルールは単純なのに、スコアが出るのでより高いスコアを目指して頑張ってしまう。インターフェースのデザインも良くて画面が見やすいし、かなり手軽なゲームで、何度も繰り返しプレイしてしまう中毒性がある。

この Trailer を見るとルールが分かる。青と赤のカードか、同じ数値のカードは重ねられる。これを繰り返して数値を大きくしていくことが目的。

うまくカードを動かしていかないと、どの隣接カードも重ねられなくなってゲーム終了となる。

このゲームはランダムな要素も入っていて、完全な理詰めのゲームではない。次に出るカードの位置や、カードの数値はたぶんランダム。その為、思い通りに行かない少しの諦めとともにプレイすればかなり気楽にプレイできる。

ただ、うまくいく可能性のある行動方法はあって、私もそれを今考えながらプレイしているところ。

徐々にスコアが高くなっていっている。小さな数字カードの位置がばらけてしまうのでそれをどうするのかが今後の課題。

タブレットのゲームはやはりこういうのが良い。手軽でさくっとプレイできるゲームが。「Threes!」はクローンゲームがものすごく多いので最早ユニークではなくなっているパズルなのかもしれないけれど、なかなかおすすめできるタイプのパズル。

私は Humble Bundle で買ったけれど、Google Play だと200円。もう何度もプレイできるのでこの値段以上に楽しめたと思う。「あー、うまくいかなかった…もう一度」を何度も繰り返している。

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Nomeu

ほとんどのジャンルのゲームが好きです。特に好きなのはRPG。「Xenogears」「クロノトリガー」「ペルソナ3、4」とか。ドラクエは「V」。主人公が「勇者」ではないところが好き。ビジュアルノベルは「STEINS;GATE」「Ever 17」「AIR」が好き。

どこぞの作曲コンクール最優秀賞受賞。好きなゲーム音楽は「愛のテーマ (FF)」「Heartful Cry (ペルソナ)」「夢の卵の孵るところ (Xenogears)」「凍土高原 (Kanon)」「夜の底にて (クロノトリガー)」「Theme of Laura (Silent Hill 2)」「Scarlet (みずいろ)」「bite on the bullet (I've)」など。たくさんありすぎてスペースが足りません。

ゲーム音楽以外だと「Ballet Mecanique (坂本龍一)」「月光 第3楽章 (L.v.Beethoven)」「水のない晴れた海へ (Garnet Crow)」「Angelina (Tommy Emmanuel)」「空へ… ライブ版 (笠原弘子/ロミオの青い空)」「太陽がまた輝くとき (高橋ひろ/幽遊白書)」「スカイレストラン (ハイ・ファイ・セット)」など。

Twitterのアカウントはありますがうまく扱えていません。Twitterでご連絡の際はDMだとメールが来て気付けます。