最近テキストベースのゲームが徐々にプレイされるようになってきているように感じます

ゲームブック風RPG「The Life and Suffering of Sir Brante」が期間限定で無料配布されています。Steamにて。

The Life and Suffering of Sir Brante - Steam

人の運命は生まれながらにして定められ、その運命は実在する神々によって掌握されている…そんな冷徹な世界を舞台にしたストーリー性の高いRPG。生涯の旅に出て、自らの運命を作り上げよう。裁判官や尋問官になるのか、それとも旧体制に陰謀を企てるのか?運命を決めるのは自分だけ!

2021年リリース。通常価格 2,050円。Steamのレビュースコアは 89%(7,985 件中)で「非常に好評」。MetaScore 82。

同じ舞台の新作ゲーム「The Life and Suffering of Prince Jerian」が 7月20日に発売予定で、その記念での無料配布です。

日本語字幕がありますのでプレイしやすいです。レビュー件数が約 8,000件あり、テキストベースのゲームとしてはかなり人気と言えるでしょう。

最近この手のゲームブック風RPGがちょっと流行っている感じがあります。「Disco Elysium」など。

これまではテキストを読むゲームはずっと不人気で一部の人しかプレイしない印象があり、Steamでもその種のゲームはレビュー件数が少なかったのですが、最近テキストベースのゲームも徐々にプレイされるようになってきているように感じます。

VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action」なども一応テキストベースです。このゲームは昔のファミコン時代に良くあったゲーム画面のUIですね。「ポートピア連続殺人事件」など。

グノーシア」は人狼ゲームのブームに乗っていて、アニメ化もされました。テキストベースのアドベンチャーゲームがこんなに早くアニメ化されるのは珍しいです。

「Kanon」「AIR」「CLANNAD」などの Key/Visual Arts の作品は有名作品でやっとアニメ化されたという感(世間の許容度が広がった感)がありましたが、「グノーシア」はそんなに有名ではありませんでした。

レイジングループ」もサスペンスで人狼ゲームでループものなので、アニメ化されると「ひぐらしのなく頃に」的に結構楽しめると思います。ただ結末はゲームと変えた方が良いかもしれません。

「レイジングループ」レビュー: 「人狼ゲーム」の成り立ちを空想の民俗学的に説明するために作った壮大なゲーム。死に戻ると「おおかみ」役が変わるのが面白い
「レイジングループ」レビュー: 「人狼ゲーム」の成り立ちを空想の民俗学的に説明するために作った壮大なゲーム。死に戻ると「おおかみ」役が変わるのが面白い

もらうにはこちらからどうぞ。無料配布は日本時間で「7月24日 2時00分」までです。

Nomeu / のめう
PCゲーマー

ゲームに没頭している時間は幸せ。

レビューとか良さげなセール情報とかを書いていきます。

コメントは X/Twitter にお願いします。

おすすめ