今年もそろそろ終わりだ。そこで、今年私がプレイしたゲームで面白かったゲームをまとめてみたい。少しゲームの紹介も加えつつ書くので、年末の Steam セールなどでゲーム購入の参考にして欲しい。Console のゲームはほとんどプレイしていないのでPCゲームオンリー。

ではランキングの発表っぽくランクの下の方から見ていこう。

10位 Alice Madness Returns

Alice in Nightmare の続編。精神を病んだ Alice が自分の精神と戦うストーリー。Alice in Nightmare で Alice は自分の理想とした世界を作り出したはずだった。しかし、Alice Madness Returns ではその Wonderland が崩れていく。精神を病み眠ったままだった Alice は Alice in Nightmare の後目を覚ました。現実の世界と崩れかけの Wonderland を行き来する Alice はどのように考え、行動するのか。この作品で「そもそも Alice が精神を病むきっかけの火事は、実は…」というのが分かる。ストーリーは意外性が有り楽しかった。クリア時の清澄な空を自分の目で見て欲しい。

アクションは少し単調さがあるが、アクションゲームとしては水準以上。ゲーム中のミニゲームが水準以下。ミニゲームの頭転がしが悪夢。あんなに面倒なゲームは久しぶりだった。「早く終われ、早く終われ」と思いながらプレイしたのはもしかしたら初めての体験だったかもしれない。グラフィックスは Wonderland を体現していて見応えがある。ステージによってデザインが違っており、細かく描かれているので立ち止まって眺めても良い。アクションを楽しむというよりも、American McGee の作り出した世界観を堪能するゲーム。オブジェクトは本当に美しい。

9位 Orcs Must Die!

タワーディデフェンスを TPS にした感じのゲーム。タワーディフェンスは好きだけど、自分で敵を撃てないしちょっと退屈だ、という人にお勧め。Orc は扉から迫ってくるので、プレイヤーはその進路に罠を仕掛ける。罠をコンボさせたりすると高得点。「罠を仕掛ける」というと「刻命館」や「影牢」を思い浮かべてしまう人もいるかもしれないけれど、そういったゲームでは無く、設置する罠はあくまでタワーディフェンスゲームでの防御装置としての罠。

Orc はヘッドショットすることができたり、素早い敵がいたりしてシューティングゲームとしてもなかなか楽しめる。全体的にはゲームの展開が早く、忙しい。ストーリーが進むと徐々にできることが増えて行く。ストーリーの後半は難しくなっていき、最後のステージではそれまでに培ったプレイヤースキルが試される。なお、ストーリー自体は取って付けたようなもので何の意外性も無い。

日本語音声、日本語表示が可能。ストーリーなども日本語音声で話されるのはPCゲームでは珍しい。ゲームはクリアするだけなら5時間ほど。ステージはクリアスコアが高いとアンロックポイントを多く貰えて、そのポイントで罠をアップグレード出来るようになる。

8位 Bulletstorm

Call of Duty を批判するゲームを出したことで有名な Bulletstorm。私は CoD よりも断然面白いと思う。現れる敵をできるだけ面白い倒し方で倒すと点数が高くなるというゲーム。敵を撃つだけのシューティングゲームでは無く、そこに倒し方の芸術点を加えたゲームデザイン。敵を蹴り上げて空中で倒したり、蹴ってサボテンの針に串刺ししたり。ステージ中のオブジェクトを使って倒すと点数が高い。

使える武器も特色のあるものが多くて楽しい。他のゲームにある普通のアサルトライフルなどは登場しない。CoD のシングルプレイのように敵を作業的に倒すゲームでは無いので楽しかった。操作感は Gears of War に似ていると思われる。色々と考えながら敵を倒してスコアを稼ぐというゲームスタイルは楽しめた。

7位 Dragon Age 2

Dragon Age: Origins の続編。ゲーム性が結構変わった。Dragon Age: Origins では戦略が重要な難しいゲームだったのだけど、Dragon Age 2 ではコマンド入力型のアクションゲームという感じ。ゲームに戦略性は減って万人向きなカジュアル路線になったのだけど、替わりに戦闘に爽快感がかなり増した。アクションゲームのような爽快感がある。

戦闘は、あらかじめ決めておいた行動原則に従って味方に行動してもらい、途中途中で戦闘をポーズしてプレイヤーが直接指示を出す、という感じのゲームスタイルになる。行動原則というのは例えば、まず「味方の体力が 50% 以下になったら対象をヒール」、次に「敵が中距離にいる時に魔法で攻撃する」などという行動のルールを作る。プログラミングのIF文やSWITCH文などをイメージして貰えると分かり易いと思う。

ストーリーはプレイヤーの選択によって変わってくるのだけど、大本のストーリーは同じ。ストーリーは深くは無く、「どうしてこうなった」という感じのストーリーだった。今作では味方が思い思いに勝手に行動するので、その行動の尻ぬぐいをプレイヤーがする。前作であった「道徳的に難しい質問を迫られる」という場面はまだあるが薄くはなった。ちなみに前作同様に恋愛要素があり、プレイヤーと同じ性別の味方とも恋愛できる。ただ、家族とは恋愛はできない。

画像の二枚目のものは Dead Space 2 の Isaac の装備。期限内に Dead Space 2 の製品コードを Bioware のサイトにて登録すると貰えた。今はどうなのか分からないので気になる人は自分で調べて欲しい。ちなみに Dragon Age 2 の早期購入者には Mass Effect 2 を無料でプレゼントしていた。

6位 Dungeons of Dredmor

不思議なダンジョンシリーズの様な、Rogue-like ゲーム。日本人には馴染みが深いゲームだろう。ただ、このゲームは斜め移動ができないのでその分簡単になっている。

ゲーム開始時に数十個あるなかからスキルを7つ選ぶ。そのスキルを駆使してダンジョンを潜っていき、レベルアップ時にスキルツリーにポイントを振って強化できる。このゲームの特徴であるスキルの組み合わせを考えるのが面白い。1つだけでは使いにくいスキルも他のスキルと組み合わせると「この組み合わせ以外考えられない」というほどうまくいくものがある。

不思議なダンジョンシリーズとは違って1階層がかなり広く、どんどん下に潜っていくという感じでは無い。また満腹度も無いのでゆっくりプレイできるはず。餓死は気にしなくて良い。不思議なダンジョンシリーズが好きな人は楽しめると思う。ただ、あのゲームよりも難しくは無い。

ストーリーはほぼ無い。ちなみに通常では死ぬとセーブが消えるのだけど、それは自分で選択可能。現在はゲームがクラッシュすることが多いのでセーブをしながらプレイをすると良いかと。

5位 Bastion

アナログタッチが美しいアクションゲーム。このゲームはストーリーが面白い。ゲーム中に渋い声で小説的に語られるストーリーが、このゲームの世界を次第に明らかにしていく。この世界はどうやってできているのか。Bastion という場所は何なんだろう? 他に人はいないのか? そしてゲームの最後では難しい選択を迫られる。どちらを選べば良いのか、少し考えないとならない。

武器やスキルが色々とあり、自分の好きな武器を探すのも面白い。このゲームでは盾が面白い。敵の攻撃をタイミング良く盾で防御することで敵の攻撃を跳ね返せる。これを使用して戦闘をすると常に緊張感のある戦闘を楽しめる。

グラフィックスは美しく、音楽も良い。この2つにストーリーテラーの声が合わさって、ゲームの雰囲気が素晴らしい。ゲーム自体もなかなか面白く、総合的に本当に良く出来ているゲーム。このゲームには「New Game +」という強くてニューゲーム的なモードがあるのだけど、このモードは実はストーリーの中で説明がなされている。私はこの部分を評価したい。

4位 Warhammer 40,000: Space Marine

Warhammer 40,000 の TPS ゲーム。爽快感が素晴らしい。敵を撃った時の射撃感、力のこもったチェーンソーの振り払い。強い敵とのつばぜり合い。Warhammer 40,000 で登場したジェットパックもゲーム中にあり、空を飛んで敵に急降下して攻撃出来る。Warhammer 40,000 のファンを喜ばせる工夫がたくさん入っている。

Space Marine はとにかくゲームに爽快感があり、敵を撃つのが楽しい。爽快感は Bulletstorm よりもある。ただ、ストーリーの後半は敵が堅くなり爽快感は次第に無くなってくる。前半から中盤に掛けては面白かった。前半は Hack & Slash のような爽快感。

マルチプレイヤーはあまり人がいないが結構楽しめた。現在はアップデートにより対戦モードだけで無く、Co-op モードがある。Co-op モードではステージ中で迫ってくる敵を味方と協力して殲滅するというもの。

3位 Dead Space 2

Dead Space の続編。このシリーズは戦闘に部位切断があるのが特徴。これは敵の腕などの部位を撃って切断できるシステム。この部位切断の面白さがこのゲームを飽きさせない。通常の Shooter ゲームはクリティカルヒットを狙う時は敵の頭を狙うしかなかったのだけど、そこに他にも狙うべき場所を増やしたというゲームデザイン。敵の腕を狙って撃って分解するのは爽快感と共に達成感を得られる。使用する武器もカッターを撃ち出すという武器なので、良く切れるカッターが部位切断の爽快感を増長させている。部位切断は敵の足が速ければ足を撃って動けなくする有効利用も出来る。

ゲームが進むと武器が色々と手に入るし、武器をアップグレードしていくというシステムも面白かった。一回のプレイでは全ての武器をアップグレードするのは無理なので、自分の好きな武器をアップグレードすることになる。また、アイテムを拾ってインベントリーを管理するのも楽しかった。持てるアイテムに制限があるというシステムで、弾薬なども大量に持てない。この制限はゲームを面白くしていた。なお New Game+ モードがあるので周回プレイも可能。

ストーリーは衝撃的。ストーリー自体が衝撃的なのでは無くて、その中の一部のシーンが衝撃的。グロに分類されるはず。おそらく Console 版の日本語版ではこれらのシーンは削除されているのでは無いだろうか。私がプレイしたゲームの中でも衝撃的すぎて忘れられない。ストーリーは全体的にはこの世界での宗教的な信仰と、死んだ自分の恋人との折り合いを付ける話。ストーリーもなかなか楽しめると思う。少し BioShock 2 に似ていたりするのだけど。

ホラーゲームでは無いのだけどちょっと驚かせるようなゲーム。

2位 Steins;Gate

これは海外のゲームでは無いので少し驚くかもしれない。でも私は作品として面白ければ何でも良い。Steins;Gate は素晴らしいストーリーだったのでこのランク。ループもののストーリーの中では特に良く出来ており、どうしてループするのか、どうしてタイムリープできるのかという設定がしっかりしている。続けざまに起こる出来事でその後の展開を早く知りたくなる。

ストーリーは序盤の少し説明的な部分を乗り切れば、後は驚きの展開ばかりで飽きずに楽しめるはず。私は序盤の部分も楽しんだのだけど、そこで少し疲れてしまう人もいると思う。序盤ではタイムマシンの開発とタイムリープ理論についての説明、その後はそのタイムマシンを利用して色々と行動するという話になる。タイムマシンは人間を転送したり出来るものでは無い。単なる小さな電子レンジなのだから。これを使ってどうやってタイムリープするのか。その部分が楽しい。その後はタイムマシンを使っての知略戦が行われる。ここも最高だった。

もう少し詳しくストーリーを書いておく。ネタバレは少なくしてあるのだけど、公式サイトに載っている程度にはネタバレなので、この作品をまっさらな状態から楽しみたい人は読まない方がいいかもしれない。

主人公達は電子レンジで温めたバナナがゲル状にどろどろになってしまう現象に遭遇する。そこからどうしてバナナがどろどろになってしまうのかを調べていく内に、どうやらバナナの時間が戻ったか進んだかしているのではないか、という話になってくる。また、この電子レンジの起動時にその近くで送った携帯電話のメールは着信時間がおかしいと分かる。もしかしてタイムリープしているのでは? 「簡易的なタイムマシンではないか! 凄いものを開発してしまった!」。

でも電子レンジは小さく、人はもちろん入れない。この装置をどう使おうか。そこで主人公達はメールから始める。「過去の自分にメールを送って、過去の自分がそれを読んで行動を変えたら、今の自分はどうなるの?」。また、タイムリープは SERN という機関でも密かに研究されており、どうやら危険なものらしいと分かる。何者かから警告も受ける。一度はそれらの危険性から研究を止めるが、タイムマシンを使わなければならない状況に追い込まれる。

ループもののストーリーって楽しいなと再確認した。エロゲーでは無く、このようなストーリーが面白いゲームがもっと増えて欲しい。Ever 17 をプレイした後、「このストーリーは素晴らしい、他の作品が霞んで見える!」と思っていたのだけど、それが覆された。ただ、Ever 17 もストーリーの意外性は最高。どちらも良いゲームだということは間違いない。

2位 The Elder Scrolls V: Skyrim

同じ2位。The Elder Scrolls シリーズの最新作。私は Oblivion と Fallout 3、Fallout: New Vegas などは全く楽しめなかったのだけど、この Skyrim はシステムがかなり改善されていて戦闘が楽しかった。このシリーズにあった月面でジャンプするような、ふわっとしたジャンプも無くなった。ただ、Oblivion や Fallout 3 などでの振りの遅い緩慢な近接戦闘はまだ少し残っている。私は弓をメインの武器にして、スニークスタイルでこのゲームをプレイしたので近接戦闘はそこまで気にならなかったのだけど、近接戦闘だけではこのゲームは飽きてしまうと思う。FPS プレイヤーは是非、弓を使うと良い。遠くから敵を狙って矢を放ち、気付かれずに敵を殺していくスタイルのプレイは楽しめた。

グラフィックス、質感も良く、効果音も良い。自分がゲームの世界に入ったような臨場感を体験できた。雪山をザクッザクッという足音と共に登ったり、マンモスなどもいる雄大な草原を歩いたり。草原にはよく見ると蝶が飛んでいたり、歩いているとシカなどの動物とも出会える。こういった細かな作り込みも素晴らしかった。久しぶりに時間を忘れてプレイできたゲームだった。

Skyrim の世界は美しく、スクリーンショットを撮り出すと止まらなくなってしまう。上に私が撮ったスクリーンショットを載せておいた。なかなか良く撮れた。コンソールコマンドを使うと HUD の表示を消せるので、写真家は是非消してからスクリーンショットを撮ろう。3枚目の画像が HUD を無くして撮影したスクリーンショット。ちなみに私はゲームのパフォーマンスを重視して、グラフィックスの設定を高画質にしていないので、スクリーンショットを撮った時はミドル設定だった思う。それでもこの美しさ。3枚目は壁紙に出来るほど。

メインストーリーは Dragonbone の血を引く主人公が世界に溢れてきたドラゴンを倒すというストーリー。Shout というドラゴン語の叫びを用いてドラゴンと戦う。この Shout はそもそもドラゴンが使っていたもの。Dragonbone は血筋でそれを素早く習得できる。この Shout の中では「Fus Ro Dah」という敵を吹き飛ばすものが有名で、ネットでかなり人気になった。You Tube で検索してみるとパロディーがたくさんある。

メインストーリーはそこまで長くない。むしろサイドストーリーが長く、全部のクエストをこなすと数百時間ほどクリアまでに掛かるのでは無いだろうか。メインストーリーを補完するという意味でもサイドストーリーは良く出来ている。メインストーリーだけを追っていくと、突然登場する良く分からない部分が出てくるのだけど、それはサイドストーリーを追うと分かる。ただ問題点は、サイドストーリーが長すぎることだと思う。全部やりたいが、時間が掛かりすぎる。何とかして!

装備の精錬というシステムや、エンチャントのシステムも面白かった。武器をより強くして、戦闘を有利進められる。エンチャントの方法を学ぶには特殊な効果が付いた装備を壊さないといけないというのも良いデザインだと思う。他にもアイテムの合成や料理なども出来る。出来ることが本当に多い。ただ、私は合成や料理はほぼしなかった。面倒だもの。その理由はしっかりとあるので書いても良いのだけど、長くなってしまうので止めておく。実は一回書いて思ったよりも長くなったので消した。後、重量制限が少し厳しい。これについてはコンソールを使うと緩和できるので、緩和した方がいいような気がする。

1位 Mass Effect 1 & 2

ストーリーが秀でて面白い。Mass Effect シリーズは、人類や Asari、Turian、Salarian などというたくさんの種族が登場する。Mass Effect 1 は、宇宙にいるそのたくさんの種族を統制するために作られた Council という中枢機関を中心とするストーリー。Science-Fiction。プレイヤーが操作する主人公の Shepard は Humanity(人類) という種族。人類は Council の役員に含まれていない。これは Citadel という中枢都市への参加が他の主要種族に比べて遅いこと、Turian と戦争をしたことなどが影響している。

Mass Effect 1 では Council の部隊である Spectre に人類として初めて起用されたい、というストーリーから始まる。日頃の任務遂行能力を監視されつつミッションを行う。その中で Spectre の中には裏切り者がいるらしいと分かり、人類は彼を調査し裏切りを証明することで Spectre の地位を貰いたいという流れになる。その調査役は Shepard が行う。裏切り者を追って行くうちに Council や全種族の生存に影響する重大な事が判明するのだけど、Council にはなかなか信じて貰えない。この苛立たしさを乗り越え、脅威と対峙する。Mass Effect 2 はそれに続くストーリー。このゲームではプレイヤーの選択でその後の展開が少し変わったりする。

とにかくストーリーや設定が細かい。会話や情報量がものすごく多いゲームではあるのだけど、それを苦にさせないほどストーリーの展開と設定が面白い。Mass Effect 1 はその作品だけでゲームを完成させようとしていたかのようなゲームで、1本の映画のようなストーリーだった。これに比べ、Mass Effect 2 は追加 DLC のような感じで Mass Effect 1 のその後を語る。Shepard がゲーム開始直後に死ぬところから始まるストーリーの掴みは面白い。Mass Effect 2 でも重大な事が明らかになる。

ゲーム性については Mass Effect 1 は少し荒削りな Shooter だったのだけど、Mass Effect 2 でかなり改善されて Shooter として楽しめるゲームになった。敵に攻撃が当たった時の効果音が良くできていて、「撃って当たったんだ」という実感を持てる。

ところで、Mass Effect はできればシリーズの最初からプレイした方が良いと思う。これはストーリーの設定の情報量がもの凄く多いため、Mass Effect 2 からプレイすると全く理解できない会話が展開されることになってしまうから。前作をプレイしていないと Mass Effect の Wiki を読んでも舞台が想像できないし、文章を読むだけでも時間が掛かって補完しきれないと思う。Mass Effect 2 ではゲーム開始後に、「以前あなたは味方に対する重大な決断を迫られたが、その時はどういう風に感じたか」という質問があるので、前作を知らないとこれに答えられなかったりする。

ちなみにこのゲームでも味方と恋愛が可能。主人公の Shepard はゲーム開始時に性別を自分で選べて、恋愛は同じ性別でも可能。Mass Effect 1 のセーブデータは Mass Effect 2 に持ち越せる。Mass Effect 1 でプレイヤーがした決断が反映される。主人公の性別や容姿についても反映される。

まとめ

独断ランキングは下の通り。

  1. Mass Effect 1 & 2
  2. Skyrim & Steins;Gate
  3. Dead Space 2
  4. Warhammer 40,000: Space Marine
  5. Bastion
  6. Dungeons of Dredmor
  7. Dragon Age 2
  8. Bulletstorm
  9. Orcs Must Die!
  10. Alice Madness Returns

Brink や Dungeon Siege III、The Witcher 2、Rage などは考慮した結果ランク外とした。それらのゲームより TOP 10 にあるゲームの方が面白いと思う。念のためもう一度書いておくと、これは「私がプレイしたゲームの中で」という条件付きのランキング。2011年に発売されたが買っていない、プレイしていないゲームは選考から外れている。

私のゲームの好みはどちらかというとストーリー重視に傾いていると思う。TOP 10 の中で私が特にみんなにプレイして欲しいと思うのは、Mass Effect シリーズと Skyrim、Steins;Gate の3つ。この3つは素晴らしい。この3つのゲームは「このゲームをプレイできて良かった」と感謝をしているほどのゲームなので、是非プレイしてみて欲しい。Skyrim はそこまでストーリーが良いとは感じなかったのだけど、「旅をしている」という臨場感はもの凄い。

意外性のある濃厚なストーリーに興奮を覚える人には Steins;Gate を。「Shooter ゲームってストーリーがつまらないよね」と感じている人には Mass Effect を。「ゲームは Experience が重要だ。臨場感が欲しい」と思う人には Skyrim を、お勧めする。

他にも何かお勧めのゲームがあれば是非教えて欲しい。

「レビュー」の最近記事

最近の記事

About

Nomeu

ほとんどのジャンルのゲームが好きです。特に好きなのはRPG。「Xenogears」「クロノトリガー」「ペルソナ3、4」とか。ドラクエは「V」。主人公が「勇者」ではないところが好き。ビジュアルノベルは「STEINS;GATE」「Ever 17」「AIR」が好き。

どこぞの作曲コンクール最優秀賞受賞。好きなゲーム音楽は「愛のテーマ (FF)」「Heartful Cry (ペルソナ)」「夢の卵の孵るところ (Xenogears)」「凍土高原 (Kanon)」「夜の底にて (クロノトリガー)」「Theme of Laura (Silent Hill 2)」「Scarlet (みずいろ)」「bite on the bullet (I've)」など。たくさんありすぎてスペースが足りません。

ゲーム音楽以外だと「Ballet Mecanique (坂本龍一)」「月光 第3楽章 (L.v.Beethoven)」「水のない晴れた海へ (Garnet Crow)」「Angelina (Tommy Emmanuel)」「空へ… ライブ版 (笠原弘子/ロミオの青い空)」「太陽がまた輝くとき (高橋ひろ/幽遊白書)」「スカイレストラン (ハイ・ファイ・セット)」など。

Twitterのアカウントはありますがうまく扱えていません。Twitterでご連絡の際はDMだとメールが来て気付けます。