楽しめた度

ストーリーは対比構造。テーマは実存

「エイリアン」が「機械生命体」を作り、地球を襲った。人類は月に逃れた。

「人類」は「アンドロイド」を作り、それに対抗した。

エイリアン ⇔ 人類
↓        ↓
機械生命体 ⇔ アンドロイド

このように、ストーリー中でこの関係が常に対比されています。プレイヤーはアンドロイドで、「機械生命体」は単純な殺戮兵器で倒すべき敵として教えられています。

プレイヤーはアンドロイド側の視点に立ってプレイすることになるため、最初の段階ではアンドロイドと機械生命体の関係は「(真の)AI」と「プログラム」のような関係だろうと思わせられます。

しかしストーリーを少し進めていくと、機械生命体も言葉を話せて、意思があり、これまで教えられていたのと違うようだと分かってきます。機械生命体が集合すると新たな命を作り出せる。その一方で機械生命体が管理している「ネットワーク」から機械生命体が切り離されると意思が生まれるということも。

機械生命体は自らの存在意義に悩んでおり、自死するものもいる。登場する機械生命体の名前が「サルトル」だったり「パスカル」だったりして「実存」という言葉を暗にほのめかしています。

私の勝手な予想ですが、ゲームの主人公の一人であるアンドロイド「2B」は「To be(存在すること/実存)」から名付けているのではないでしょうか。

アンドロイド達は機械生命体が意思を持っている様子を見て驚きます。「単にデータ収集した言葉を繋げて話しているだけか?」「機械生命体には感情はないはずなのに…」。一方アンドロイドには意思・感情はありますが、それを抑えるように言われています。

これと同時に主人公達が所属する部隊(ヨルハ部隊)の司令官が何かを隠しており、部隊から離反するアンドロイドがちらほらいることが明らかになる。主人公達は不審に思いながらも指令を実行していきます。

この手のストーリーを見たことがある人は序盤でだいたいどんな事が起きるか予想が付いてしまうでしょう。それほどオリジナリティがあるストーリーではありません。意外性もそれほどありません。サプライズの前にほのめかし過ぎていて予想が付いてしまいます。

でもストーリーの展開は丁寧で、何度も対比が説明され、言い換えられ、ストーリーに置いていかれてしまうプレイヤーはそれほどいないでしょう。一方で冗長であるとも言えますが。

ただ終盤はゲーム中で手に入る資料を自ら読まないとストーリーの細かな部分は理解できず、少し手抜き感があります。その上、サイドクエストがたくさんあって、それをこなさないとメインストーリーの細かな部分を知ることができません。

サイドクエストはお使いクエスト

ですがそのサイドクエストは、ほぼ全てが「あの場所に行って素材を取ってこい」「あの場所に行ってあの敵を倒してこい」というお使いクエストで、ゲームのボリュームを出すために作られている、またはそう感じられるのが非常に残念です。

メインストーリーの理解に必要なものはメインストーリーに組み込んで欲しかった。

私はサイドクエストは7割方まで頑張って達成したのですが、メインストーリーが全く進まないので退屈になってしまい、サイドクエストを全て行うのは諦めました。お使いクエストは作業であり、楽しくありません。

最近ではお使いクエストのゲームが少なくなっている傾向にあると思いますが、「NieR:Automata」は逆方向でした。

周回を前提としたストーリーの展開は必要だったのか?

このゲームは何度かエンディングを見ないと真のエンディングにたどり着けないゲームです。

1周目はストーリーの前編。ストーリーの前編だったということは後から分かります。1周目の終わりは形式上はエンディングでスタッフロールが流れますが、単なる区切りです。

2周目は一緒に行動していた仲間から見た1周目を描き、1周目の裏側を少し知ることができる。

3周目はストーリーの後編で、1つのエンディングに到達。

4周目は3周目の最後からスタートさせ、選択肢を変えてもう一度プレイして3周目の別エンディングを見る。そしてそのまま3つ目のエンディングに突入。

エンディングは3つありますが、たぶん3つの目のエンディングが真のエンディングです。メッセージが込められています。

2周目がちょっと退屈です。1周目とほぼ同じプレイ内容となります。でもストーリーの裏側を少し知ることができるため、興味を保ちつつ3周目に突入できます。3周目はストーリーの後編で、1周目のストーリーの続きからゲームが始まり、心機一転です。

「周回プレイが必須」と言われるとちょっとためらってしまう人がいると思いますが、このゲームは同じストーリーを見て同じ事をしなければならないのは2周目だけです。クリアまでそれほど時間が掛かりません。

プレイ時間としてはサイドクエストをあまり行わず、メインストーリーに集中するなら20時間以内にクリアできるでしょう。

ちなみにこれだけ有名となった「NieR:Automata」でも、何と1周目ですら4割程度の人しかクリアしていません。退屈なお使いをさせるサイドクエストが悪い影響を及ぼしたかもしれません。サイドクエストがメインストーリーを邪魔しなければ、プレイヤーのストーリーへの興味をもう少し保たせられたでしょう。

Steamのグローバル実績状況より。2020/3/12 の時点。

周回をさせるゲームデザインが必要だったかと考えると、私は必要なかったと思います。違うエンディングにたどり着けるのは面白く、ビジュアルノベルではよくありますが、このゲームの1周目と2周目は「エンディング」ではありません。前編の終わりです。何度も新しくゲームスタートをさせなくても良かったのではないでしょうか。

私ならまず「1周目+3周目」をメインストーリーにします。これでエンディングに到達した後、Another Episode として「2周目+2つ目のエンディング」でストーリーの裏側を見せつつ、「3つ目のエンディング」へ導いて真のエンディングに到達するという構成が素直かと思います。

もし「何度も繰り返して良い結果にたどり着いた」「周回は前個体の死を意味する」ということを表現したいなら、もう少し違った表現方法があったでしょう。「周回」については「Steins;Gate」の表現がうまくて引き込まれます。

「NieR: Automata」は3周目からは後編なので、正確には「周回」の意味からは外れます。前編のストーリーの続きからですから。

生きる意味は、本当に「輪廻の中で」足掻くことなの?

ただ「周回」という言葉の意味は3つ目のエンディングでメッセージを込めて少し触れられています。「輪廻の中で足掻く事が、生きるという意味なのだ」

置かれた場所で咲きなさい」のような話とも取れますが、私はこの考え方は現代には合わないと思います。輪廻の中で足掻きたくはありません。

実存の苦悩へのゲームからのメッセージとしては、「輪廻の中で足掻くこと」=「生きること」、つまり輪廻の中で足掻かない人は、生きることを否定している。

定められたルールの中で頑張ろうとするのは日本人的な発想です。ルールを変えようとしてもいいんじゃないか?

ゲーム中に登場する「賢者ロボ」は輪廻に囚われ、自死を選びます。ゲームからのメッセージとしては、輪廻の中で足掻こうとしない人は死を選ぶべし、です

「怖い」という感情を知り、それに乗り越えられなかった機械生命体も自死を選びます。生命体について興味を持ち、深く知ってしまっても殺されて死んでしまいます。「NieR: Automata」では自分で考えられる賢い個体(個体…アンドロイド、機械生命体)、知りすぎた個体は死んでしまいます(または殺される)。

ゲーム中ではせっかくパスカルが登場するのに「考える葦」が摘み取られていくとは皮肉です。何も考えないバカのままだと生きていられます。「無用の用」ですね。ゲーム中ではバカの振りをする機械生命体も見ることができます。賢い。

賢者ロボの叫び。

このゲームでは実際の哲学者の名前が何人か登場することを考えると、ウパニシャッド哲学的な方向(輪廻からの解脱)のメッセージでも良かったような気がします。

ウパニシャッド哲学などのインド哲学では「輪廻」を悪いものとして捉えています。

3つ目のエンディングのメッセージが「輪廻の中であがいて、解脱しろ」「輪廻に対して足掻け」というメッセージだったなら、輪廻・周回(ループ)を扱ったSF的には意味が通ってすっきりします。仲間の「9S」もループに囚われていたことがちらっと話されますし。

「NieR: Automata」ではあくまで「輪廻の中で」頑張りなさいというメッセージなので、違和感があります。主人公たち「2B」も「9S」も「輪廻の中で」未来を掴み取らなければなりません。輪廻から抜け出してはなりません。輪廻のシステムを壊してはなりません。

「輪廻の中で足掻く事が、生きるという意味なのだ」。彼らに救いは存在するのでしょうか?

ただ「NieR: Automata」の3つ目のエンディングではアンドロイドを取り巻く世界の状況が変わります。色々と知ってしまっても殺されないかもしれません。輪廻から抜け出せている気がしますが、「生きる意味」を探し、そこからまた「輪廻の中で足掻ける世界」を作り上げるのでしょうか。

ゲームからのメッセージが言葉足らずだったら嬉しいのですが…。

Steins;Gate」は完全に逆方向で、ループ(輪廻)から抜け出す方法を探します。私はこっちの考え方を支持します。

Steins;Gate」を知らない人は最高です。予備知識なしに「Steins;Gate」をプレイできるのですから。本当にお勧めです。このゲームのストーリーを超えるゲームはなかなかありません。

疑問をいくつか。エイリアンの方が人類より高度な知識を持っているはず

細かなところを突っ込んでいくと止まらない気がしますが、疑問点をいくつか書いてみます。

私はゲーム中で資料を全ては手に入れていないので見落としがあるかもしれません。ゲーム中では司令官とは一体何だったのかなど、語られない部分も多いです。

  • 西暦11945年にもなって、どうしてわざわざ言葉を話して音声で情報のやりとりをしているのか? とても非効率だ。1万年後の人類側の文明は全然進化していないのか。
  • メールもとても非効率だ。なんでメールなんかで指令のやりとりをしているのだろう。
  • エイリアンの地球侵略から約7000年経った今、どうして最近になって機械生命体が進化し出したのか。
  • そもそもアンドロイドよりも機械生命体の方が高度な知識で作られているのではないか? 地球に攻め込んできたエイリアンは高度な知識を持っていたはずで、その時点で人類と圧倒的な文明の差がある。2つ目のエンディングで「幼年期の終わり (Childhood's End)」を示唆しながら、アンドロイドの方が優れているように見せている舞台設定はなぜだろうか?
  • アンドロイドは記憶を本部のサーバーにアップロードしていて、体が壊れても記憶を新たな体にコピーすれば良い。なのになぜ2Bは仲間が傷つけられるのを怒ったのか? 記憶のバックアップは既にしてあるだろう。
  • アンドロイドにはなぜ感情・意思があるのか? そもそもこのゲームの「アンドロイド」とは何か。かなり人間に近いが…。
  • アンドロイドが腕を切られた時や腕を繋げる時に痛がってるが、これは…? アンドロイドから血のようなものも出ているが…?
  • 部隊から離反したアンドロイド「A2」も転送(ファストトラベル)できるが、なぜできるのか。旧型のアンドロイドの体がそれぞれの端末にあるということ? サーバーにも繋げられている?
  • 機械生命体の処理速度が遅いように見える。知識量も少ないし。ネットワークに繋がっている(いた)はずなのに。人間並みに見える。人類の歴史をなぞる必要はなくて、データから参考にするだけでいいはず。エイリアンの歴史でも似たような事があっただろう。7000年後の処理速度があれば追体験は一瞬で終わるはず。

総評 3.5/5

良かったところ

  • ストーリーが一般的なゲームよりは濃いストーリーだった。サイドクエストは興味を惹かれるストーリーがあったのに、短く終わってしまう。もう少し掘り下げて欲しかった。先輩の死を喜ぶ後輩の話、記憶を消去させるカップルの話はもっと展開すれば面白そうだったのに。
  • 戦闘は少し爽快感がある。敵の攻撃を避けるのがシビアではなく、Normalでプレイしたけど難易度はちょうど良かった。戦闘は慣れてくると同じ事の繰り返しだが、ハックアンドスラッシュ的な爽快感がある。
  • 組み込むチップの選択でプレイヤーのアンドロイドの性能が変えられるのは良かった。プレイヤーごとにアクションの苦手な部分を補強できる。敵を撃破すると体力回復するチップはとても良かった。このおかげで快適なプレイができた。
  • 音楽が聞き応えがある。低音をドンドンと響かせるものではなく、リズムではなくメロディによって音楽が導かれ、豊かな歌声のものが多くて良かった。BGMとしては歌声がちょっとうるさいなと感じることもあったが。
  • BGMのエフェクト芸が細かい。メニュー画面では音量が小さくなって少しリバーブが掛かったような感じになったり、音楽から声がなくなったり、ハッキング中はBGMがビットクラッシュ(8bit サウンド化)したような音になったりする。
  • 2Bがカッコエロい。クールエロ?

気になるところ

  • ストーリーはほのめかし過ぎていて、先の予想が付いてしまう。
  • ゲームからの生きる意味についてのメッセージには共感できない。
  • 戦闘中はいつでもシューティングゲームのように弾を発射できるが、戦闘では常に弾を発射していた方がダメージ量で有利なため、ずっとコントローラーの「R1」を押し込み続けて弾を発射しないとならない。「R1」を押し込みながら「L2」を度々押してターゲット切り替えをずっと行っていた。それをしながら武器で攻撃(□△ボタン)、ジャンプ(×ボタン)、「R2」で回避。同時に使う指が多すぎる。自動で弾を発射してくれるシステムが欲しかった。弾の発射音はずっと鳴っているのでうるさい。
  • カメラワークがとても悪い。勝手に見にくい方向にカメラが動いてしまい、結構ストレス。一番ストレスだったのは、走っているときにカメラが地面に対して水平になるように動いてしまうこと。プレイヤーの背中が写されるが、進む先の地形が見えない。カメラをTPSゲームの見下ろし視点のようにして走りたかったが、勝手に水平になるように動いてしまう。カメラ制御を常に行わないといけない。
  • ゲーム中で「カメラ酔いするんだけど…」という選択肢を選ぶと、カメラの動きがゆっくりになる設定になるが、映像酔いはカメラの視点移動の早さが原因ではないと思う。このゲームではカメラワークの方に問題がある。
  • ゲーム中はカメラが肩越し視点になったり、遥か頭上の真上から見下ろすカメラになって平面的なゲームになったり、真横からのカメラで横スクロールアクションのようになったりするが、この視点変更は大して面白さを感じない。見にくいし、操作しにくい。
  • 戦闘が派手ではあるが、そのせいで多数の敵がいると何が起きているか分からない。
  • サイドクエストがほとんどお使いでつまらない。ゲームのボリュームを増させるためにサイドクエストが作られたように感じる。
  • ゲーム中の「ハッキング」で何度もシューティングゲームをプレイさせられるが、とてもつまらない。
  • 仲間のキャラクターにプレイヤーの体が押される。味方がプレイヤーに自動追従するが、小さな足場では仲間に押されてプレイヤーが足場から落ちる。真横からの視点になるときは仲間の体が邪魔で、ジャンプして避けるなりしないと先に進めない。仲間の体はすり抜けられるようにしたデザインの方が快適。「実存」的にこれを許さなかったのだろうか。
  • 武器は多いが武器の種類は少ない。武器毎に戦闘のモーションが違うのを期待したが、種類毎のモーションだった。残念。攻撃モーションの種類があまりない。これにより武器を変える楽しさが少ない。
  • ゲームを続きからプレイする際に、セーブデータのロードした後に「ゲームスタート」を選択しないとゲームが始まらないのは手間。この手間はチャプターセレクトができるようになってからで良いのでは。
  • 素材が集まらなくて3つ目のエンディングに到達するまで「ポッド」を一度も強化できなかった。素材集めがきつすぎる。
  • お尻、パンツが簡単に見られないようなカメラワークになっている。
  • 映像設定や解像度の切り替えなどにバグあり。→ MODで解決
  • PS4のコントローラー表記に対応していない。 → MODで解決

「ハッキング」を表現するシューティング。

私が点数を付けるなら 3.5/5 ぐらいでしょうか。良作。日本のビッグタイトルのゲームをプレイするのは久しぶりでしたが、やはり日本のゲームは全体的に良くできています。

気になる部分は多いのですが、全体的には満足度の高いゲームでした。アクションゲームとしては少し爽快感がありますし、近年流行の死に覚えの高難易度ゲームでなくて好印象、ストーリーも少し楽しめました。歌声メインのBGMもいいです。

私はそれほどSFのストーリーに触れていませんが、私よりもSFのストーリーに多く触れている人にとってはこのゲームのストーリーはありきたりで退屈でしょう。

以前にこのゲームの体験版をプレイした事があるのですが、その時はハシゴを上るときに「2B」のお尻を眺められた記憶があります。しかし製品版ではお尻を眺められないようになっています。カメラの視点を動かしても簡単にはパンツを覗けないようになっており、遊び要素としてはとても残念でした。

しっかりとお尻を眺められないにしても、キャラクター「2B」のエロさがこのゲームの魅力になっている面があります。「9S」よりも「2B」を操作している方が楽しいです。声も良いです。

エロについてはフェミニストの人は怒る可能性もありますが、女性から見ても「2B」にエロさを感じられるみたいですのでそれほど問題無さそうです。「女性主人公」という言葉が好きみたいですし。私も女性主人公が好きなのでここは利害が一致していますね。

ところでフェミニストの人は男性主人公がエロくても文句を言うのでしょうか? 過激なBLゲームや女性向けアダルトゲームに怒っているフェミニストは知りませんが、私が知らないだけでしょうか。

導入をお勧めするMOD

最後にちょっとMODについて触れておきます。PC版のこのゲームは今のところアップデートされずバグが放置されています。MODでこれを修正してくれている人がいますので、導入をお勧めします。MODを導入しても実績の取得に問題ありませんでした。

映像関連の修正は Kaldaien 氏の「FAR mod (cf. GitHub)」を導入しておくと良いでしょう。このMODは色々と機能があり、マウスカーソルの表示OFFがとても助かりました。

あと、PS4のコントローラーを使っている人はこのゲームでは Xbox のボタン表記オンリーなのが苦痛でしょう。私もPS4コントローラーを使っていて不便でした。MOD「DS4 Button Prompts」を導入すると全てPS4のボタン表記に置き換わり、とても快適なプレイができました。

この2つのMODは本当に助かりました。

…PS4版をプレイした方が楽ですね。

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About

Nomeu

ほとんどのジャンルのゲームが好きです。特に好きなのはRPG。「Xenogears」「クロノトリガー」「ペルソナ3、4」とか。ドラクエは「V」。主人公が「勇者」ではないところが好き。ビジュアルノベルは「STEINS;GATE」「Ever 17」「AIR」が好き。

どこぞの作曲コンクール最優秀賞受賞。好きなゲーム音楽は「愛のテーマ (FF)」「Heartful Cry (ペルソナ)」「夢の卵の孵るところ (Xenogears)」「凍土高原 (Kanon)」「夜の底にて (クロノトリガー)」「Theme of Laura (Silent Hill 2)」「Scarlet (みずいろ)」「bite on the bullet (I've)」など。たくさんありすぎてスペースが足りません。

ゲーム音楽以外だと「Ballet Mecanique (坂本龍一)」「月光 第3楽章 (L.v.Beethoven)」「水のない晴れた海へ (Garnet Crow)」「Angelina (Tommy Emmanuel)」「空へ… ライブ版 (笠原弘子/ロミオの青い空)」「太陽がまた輝くとき (高橋ひろ/幽遊白書)」「スカイレストラン (ハイ・ファイ・セット)」など。

Twitterのアカウントはありますがうまく扱えていません。Twitterでご連絡の際はDMだとメールが来て気付けます。