株式会社ハドソンが2012年3月1日をもって解散するとのこと。

コナミ、ハドソンを3月1日付けで吸収合併 (インサイド) - Yahoo!ニュース

コナミデジタルエンタテインメントは、完全子会社であるハドソンを2012年3月1日付で吸収合併することで合意し、取締役会で決議したと発表しました。

このことについては Wikipedia にもう少し分かり易く載っている。

ハドソン - Wikipedia

コナミとの関係

メインバンクだった北海道拓殖銀行の破綻により資金繰りが悪化。業績不振により、現在はコナミの子会社となっている(当時コナミは札幌にも開発所を設けていた)。2005年4月にコナミが第三者割当増資を引き受けたことにより、コナミの株式保有比率が50%を超えた。コナミグループの拠点集約の一環で、2007年以降は本社を東京ミッドタウンに置いている。また、2011年1月にコナミはハドソンを完全子会社化する事を発表し、同年4月1日をもってコナミが株式交換方式でハドソンを完全子会社化した[4]。さらに2012年3月1日付けでコナミデジタルエンタテインメントに吸収合併、解散する予定である事が報じられた。[5][6]。

2011年の時点で既にコナミの完全子会社になっていて、2012年には吸収合併されるということらしい。「ハドソン」から発売されるゲームはもう無くなる。スーパーファミコンのゲームを起動する時の「ば~いはどそん!」というイントロが未だに耳に残っているので少し残念だ。

Wikipedia にてハドソンが発売したゲーム一覧を眺められる。私にとって懐かしいのは「ボンバーマンシリーズ」と「貝獣物語シリーズ」。ハドソンのゲームで他に有名なのは「桃太郎電鉄シリーズ」、「天外魔境シリーズ」、「ロードランナーシリーズ」、「高橋名人の冒険島」など。こうしてみると有名なタイトルばかり。ボンバーマンシリーズはこのまま終わらせるには惜しい作品だと思う。うまくソーシャルなゲームに結びつけたりすればまだまだ行けそう。ゲームとしては分かり易くて面白いのだから。

桃太郎電鉄の監督さくまあきら氏が「もう桃太郎電鉄の続編は作らない」と発言したこともあった。確かにあのゲームは続編が出てもあまりゲームが変わらないという感じだったので私でも続編は難しいと感じる。でも、もう続編が出ないとなると急に残念に思えてしまう。あの手のゲームの代替作品はなかなか無い気がする。「いただきストリート」は購入するのは株なので少し印象が違う。日本の各地を回ったり、その土地の特産物の物件を買い占めるというあの感じはもう体験できなくなってしまいそう。

とりあえず「ハドソン」は無くなってしまうのだけど、「コナミ」として「ボンバーマン」が発売されたりはするのかもしれない。

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Nomeu

ほとんどのジャンルのゲームが好きです。特に好きなのはRPG。「Xenogears」「クロノトリガー」「ペルソナ3、4」とか。ドラクエは「V」。主人公が「勇者」ではないところが好き。ビジュアルノベルは「STEINS;GATE」「Ever 17」「AIR」が好き。

どこぞの作曲コンクール最優秀賞受賞。好きなゲーム音楽は「愛のテーマ (FF)」「Heartful Cry (ペルソナ)」「夢の卵の孵るところ (Xenogears)」「凍土高原 (Kanon)」「夜の底にて (クロノトリガー)」「Theme of Laura (Silent Hill 2)」「Scarlet (みずいろ)」「bite on the bullet (I've)」など。たくさんありすぎてスペースが足りません。

ゲーム音楽以外だと「Ballet Mecanique (坂本龍一)」「月光 第3楽章 (L.v.Beethoven)」「水のない晴れた海へ (Garnet Crow)」「Angelina (Tommy Emmanuel)」「空へ… ライブ版 (笠原弘子/ロミオの青い空)」「太陽がまた輝くとき (高橋ひろ/幽遊白書)」「スカイレストラン (ハイ・ファイ・セット)」など。

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