PCでゲームをする人にとってマウスパッドは重要です。一番重要なのはマウスですが、そのマウスをどこで動かすかも重要です。

今までいろいろなマウスパッドを試しました。シリコン、ガラス、布、プラスチック。

私の出した結論としては、ゲーム用には「布」が一番良いです。普段の利用なら「プラスチック」。

下でそれぞれの素材の使用感を書いてみたいと思います。

素材を決めるときに重要なのは「滑りやすさ」と「止めやすさ」

左: Razer Sphex V2 Mini / 右: Steel Series 3HD

『Razer Sphex V2 Mini』レビュー - 極薄で段差が気にならないプラスチック製のマウスパッド。デザインも良くて価格も安い
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マウスパッドで重要なのは「滑りやすさ」と「止めやすさ」の二つです。

滑りやすいとマウスを動かすのが楽になり、止めやすいとマウス操作がシビアなゲームで有利になります。

「止めやすさ」の影響が出やすいのは、FPS や RTS などのポインティングがシビアなゲームです。FPS なら小さなヘッドを狙う場面を思い浮かべてください。RTS なら近接戦闘中に目的の場所を素早くクリックする時を想定しましょう。

滑りやすさと止めやすさは大事なのですが、「滑りやすい」と「止めやすい」はなかなか両立しません。

普通に考えると滑りやすいということは摩擦が弱いので、止めにくくなります。

「滑りやすさ」と「止めやすさ」はとりあえずこんな傾向にあります。

[滑りやすさ]

プラスチック >> シリコン >>> ガラス > 布

[止めやすさ]

布 >>>>> ガラス >> シリコン >> プラスチック

布は滑りやすさで一番下ですが、滑らないワケではありません。あくまで4つの種類で比べた中ではより滑らないというだけです。

普段の利用なら「プラスチック」、ゲーム用なら「布」

いきなり結論を書いてしまいますが、普段の利用で手が楽になるのは「プラスチック」です。

プラスチックはかなり滑りやすいため、マウスが軽く感じられて動かすのが楽になります。

重いマウスでもいつも持ち上げて使うわけではありません。摩擦を少なくすることでマウスを動かすときに必要な力が少なくなり、手首が疲れにくくなります。

そして、プラスチックは掃除しやすいという事が重要です。

何かをこぼしたり汚したりしてもささっと拭いて綺麗にできます。

ゲーム用のマウスパッドなら「布」がおすすめです。

布は滑りやすさがそこそこで、止めやすい。シビアなゲームをする人はマウスが止めやすくないと勝てません。

FPSゲームなんてコンマ何秒で勝負が付く世界ですから、パッっとマウスを動かしてパッと止めるのが最重要です。

布しかありません。

それぞれの素材を見ていこう

それぞれの素材をもう少し細かく書いていきます。

「布」は滑りやすく止めやすいのが良いところ

布製のマウスパッド

通常はマウスパッドを買うときは、布かプラスチックかで悩むと思います。

布の特徴は「マウスがそこそこ滑りやすく、止まりやすい」です。

プラスチックは布よりも滑りやすいのですが、止まりにくい。

そこそこ滑りやすくて止まりやすいという両得な性質はたぶん布にしかありません。

「止めやすさ」の影響が出やすいのは、先ほども書きましたが FPS や RTS などでポインティングがシビアな場面になったとき。

FPS なら小さなヘッドを狙う場面、RTS なら目的の場所をクリックする場面を想像してみましょう。

狙ったところにピタッとマウスを止められないと対人戦で勝てません。マウスがよく滑ると手への負担が減ってとても良いのですが、ピタッと止められないと勝負事では不安定で使えません。

基本的にはプラスチックは滑ることを目的とした場合に使われる素材で、狙い通りに止めるのは難しい。

シビアなゲームをプレイする人は布がいいです。

ちなみに、布とプラスチックはマウスのソール(マウスの裏側にある、マウスを動かすとテーブルやマウスパッドと擦れるパーツ)があまり削れていきません。

マウスソールがかなり長持ちします。

あと布は他の素材に比べて価格が安いのも利点です。汚れてしまったら気軽に買い換えることができます。

ほかにも、布は柔らかいので手首をマウスパッドにくっつける人は手首に優しくてお勧めです。

手首をマウスパッドに付けない人もいるかと思いますが、たぶん手首を付けない人でもリラックスするときは手首をマウスパッドに付けるでしょう。

「布」のデメリットは汚れやすいこと、擦れて劣化しやすいこと

ゲームプレイには布が一番良いと思いますが、デメリットもあります。

それは汚れやすいこと。

汚れるとマウスの滑りやすさが変化するし、マウスのセンサーの読み取りに影響が出ます。

綺麗に使えば汚れないということではなく、布は手汗を吸収するのと、空気中のホコリが入り込むため、綺麗に使っても自然に汚れていきます。

ゲーム中のシビアな場面で手汗をかかない人は少ないはずです。そして、ホコリがくっつくのを避けるためにゲームの利用時だけマウスパッドをテーブルに出す人もほぼいないでしょう。

布のマウスパッドはどうしても少しずつ汚れていくため、汚れを落とすために定期的に洗わないとなりません。綺麗好きの人ほど菌が怖くなって洗いたくなることでしょう。

洗うのは乾くまで時間が掛かりますし、そもそも綺麗に洗うのにも時間が掛かります。

マウスパッドを洗って乾かしている時でもゲームをプレイできるように、布のマウスパッドは2枚は持っていた方がいいです。しっかり乾かさないと生乾きの匂いが出てしまいます。

洗い方としては、マウスパッドを洗濯用洗剤に漬け置きにしておいて、そのあと軽く擦るくらいがいいです。

強く擦ってしまうと表面の質感が変わって、滑りやすさと止めやすさが変わってしまいます。強く擦れないため満足いくまで洗えず、布はどうしても少しずつ変化していってしまいます。

お金に余裕がある人は、洗わないで使い捨てという手もあります。

布のマウスパッドはそんなに高くありません。使い捨てでもそんなにお金が掛かりません。

また、布は柔らかいため、利用時に表面が擦れて劣化しやすいので、ある程度使ったら買い換えを考える必要があります。

長く利用していると新品の時と滑りやすさや止めやすさがちょっと変わってきます。毎日使っていると気付かないかもしれませんが、徐々に変化していっているはずです。

プロゲーマーの中には1ヶ月以内に布のマウスパッドを新品と交換している人もいます。

マウスパッドをどのくらい使用するかにもよりますが、布のマウスパッドは数ヶ月毎に買い換えるぐらいの消耗品だということを理解しておいた方が良いでしょう。

買い換えをすることを前提に考えると、マウスパッドを洗って少し長持ちさせるよりも、使い捨てで新しいものを買う方が楽だと思います。

「プラスチック」は滑りやすさを目的とした素材

プラスチック素材のマウスパッドはかなり滑りやすいです。滑りやすさを目的として作られています。

なので、マウス操作を力を入れなくてもいいようにしたい人におすすめです。

マウスが重くて手首が疲れるという人は、マウスパッドをプラスチック製のものに変えるだけで楽になります。

マウスの重さが軽減され、手首が楽になります。

でも滑りやす過ぎるため、シビアなゲーム用としてはマウスが止めにくく、これがデメリットです。

「プラスチック」と「ガラス」はメンテナンスが楽

ガラスが表面にちりばめられているタイプ。こちらは完全なガラス製ではありません。今は完全なガラス製のマウスパッドを見かけません。

プラスチックとガラスのマウスパッドは、何かをこぼしたりして汚れても拭けば簡単に取れます。ホコリも入り込みません。布だと水分は吸収されてしまってこうはいきません。

また、マウスパッドの表面が堅いためマウス利用時の擦れに強く、摩耗しにくく、布よりもかなり長持ちします。

布のマウスパッドのように買い換える頻度が少なくて済みます。数年は持ちます。

このように、プラスチックとガラスはメンテナンスが楽なのが利点です。

布よりも滑りやすいのも利点です。ただし、マウスが止まりにくいです。

マウスがよく滑ると、マウスを動かす力が少なくてすむので楽になります。シビアなマウス操作を必要としないなら、プラスチックかガラスのマウスパッドが快適でしょう。

ということで、軽いゲームのほか、日常の使用ではプラスチックかガラスがお勧めです。

ガラスの方がプラスチックよりも滑りにくいです。

「ガラス」はデメリットが多い

ガラスのマウスパッドは冷たいです。

夏にはひんやりして良いのですが、冬は冷たすぎます。手首をマウスパッドに付けるタイプの人は手首が冷やされておかしくなってしまいそうです。

私は手首をマウスパッドに付けるタイプですが、冬にはガラスのマウスパッドは使っていられませんでした。

それに、ガラスのマウスパッドはソールが良く削れます。

私が使ったガラスのマウスパッドは表面が磨りガラスのようになっていて、細かなでこぼこがありました。これでかなりソールが削られました。

マウスを素早くぎゃっと動かすとソールの削れカスがマウスパッドに残ります。それによってマウスの動きが妨げられるし、手にくっついて不快感があります。

ちなみに私が使ったガラス製のマウスパッドは「Icemat 2nd Edition」です。もう売っていないようです。今のガラス製のマウスパッドは改善されて滑らかになっているかもしれませんが、冬に冷たいのはたぶん変わらないはずです。

また、ガラス製のマウスパッドは固いので、マウスを動かすときに音がします。

マウスを普通に動かすだけで「サー」という音が聞こえます。

マウスを持ち上げて下ろすときの接触でも「カッ」とちょっと大きい音がします。

使用している本人にはこの音がそんなに気にならないと思いますが、静かな環境で周りに気遣わなければならない人がいる場合は、静音の観点から避けた方が良いかもしれません。

そういえば「Icemat 2nd Edition」はマウスパッドが半透明だったので、マウスカーソルの動きがちょっと鈍りました。

これはマウスのトラッキング性能にもよりますが、ゲーム用に使うにはちょっと不安が残ります。

他の素材のマウスパッドでも、マウスパッドが半透明のものは避けた方が良いかもしれません。

あと、ガラスのマウスパッドは重いです。

これは利点にも欠点にもなります。重い方がマウスパッドがずれませんが、頻繁に移動させるなら重いと気になるでしょう。

「シリコン」って…?

シリコン製のマウスパッドは「エアーパッド」が有名です。エアホッケーをしているのと勘違いするほど良く滑るマウスパッドでした。

しかし、ソールがごりごり削れます。

表面は滑りやすいのですが、ソールを犠牲にして滑っている感じです。ソールを削るためにマウスを動かしているような…。

ソールが削れカスでマウスパッドがすぐにざらざらしてきます。掃除を頻繁にしなくてはなりません。

あまりお勧めできませんが、マウスでエアホッケーをしている感じは好きでした。

最近は「アルミニウム」も

Razer のアルミニウム製のマウスパッド。

最近、アルミニウムのマウスパッドを見かけるようになりました。

製品によって加工が違い、一概にこうと言えない素材です。ゲーミング用品で有名どころのメーカーからはアルミ製のマウスパッドはほぼ販売されていません。

Razerが少し手を出していましたが(「Razer Invicta」)、あまり売れないのか、評判が悪いのか、今は販売を縮小か停止しているようです。

ゲーム用としてはちょっと様子見した方が良い素材かと思います。

「アルミニウム」の不満点としてよく挙げられている「冷たい」「使用時の音が大きい」などを見ると、「ガラス」の不満と近いかもしれません。たぶんガラスよりも滑らかだとは思いますが。

今使っているマウスパッド

私が長年使っていたプラスチックのマウスパッド「SteelSeries 3HD(販売終了)」の表面と裏側はこんな感じです。

汚れにくく、汚れたらアルコールで簡単に拭けるというのが本当に良くて、ずっと使っていました。

ゲームではピタッとマウスが止まらないので少し使いにくいのですが、最近は以前ほどシビアなゲームをしなくなっていて、そこまで問題がありません。

マウスをピタッと止めるには、マウスを被せ持ちで握った時の小指や薬指をマウスパッドに擦り付けてマウスを止める方法があります。

指をマウスパッドに擦り付けることによってマウスを止めているワケです。

私はこの方法でマウスを止めています。

SteelSeries 3HD」は販売が終わってしまったので 後継品としては「SteelSeries QcK Hard」でしょうか。

数年使って表面がテカテカしてきてしまったのとマウスパッドの端がボロボロと崩れてきたので、新しくプラスチック製のマウスパッド「Razer Sphex V2 Mini」を買いました。

今はこれを使っています。

『Razer Sphex V2 Mini』レビュー - 極薄で段差が気にならないプラスチック製のマウスパッド。デザインも良くて価格も安い
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「布」を買うなら SteelSeries か Logicool

布のマウスパッドは SteelSeries の Qck シリーズが一番使われています。大会でもプロゲーマーに人気です。

SteelSeries が「Qck Edge」という新しいマウスパッドを発売しました。通常の「Qck」の縁をステッチ加工し耐久性を向上させています。

このステッチ加工はマウスパッドの耐久性を増していますが、「ステッチが手に当たって気になる」「マウスパッドの使用面積が狭まってしまう」「価格が高い」という部分が自分にとって問題ないかどうか考えると良いでしょう。

SteelSeries Qck シリーズをAmazonで見る

「eスポーツ」が流行り出した最近では Logicool のマウスパッドを使っているプロゲーマーを見かけます。

以前の大会では SteelSeries のマウスパッドが多かったのですが、今は Logicool を多く見かけます。マウスパッドの価格も SteelSeries とそんなに変わりません。

ちなみに Logicool は本来は Logitech という社名です。日本に進出する際に Logitech という名前の他の会社が先にあったため、日本では Logicool という社名で販売しています。

プロゲーマーが Logicool 製品をよく使っている一要因としては Logicool のスポンサー活動の成果かもしれません。ゲーミングチームのスポンサーとなったり、ゲームの大会に協賛したりして、Logicool 製品を提供しています。

ただ、いくら Logicool がスポンサーだとしても性能が悪いならプレイヤーは重要な試合では使いたくないでしょう。

実際に大会で使われているので性能は悪くはないはずです。むしろ SteelSeries を選ばなかったということなので、性能がより良いとみることもできます。

そんなに高くないので両方買ってみて、比較してみたり、気分や調子で変えたりすると面白いと思います。

他の Logicool のマウスパッドを Amazon で見る

Logicool はワイヤレス充電に対応したマウスパッドを販売しているので、対応するゲーミングマウスを持っている人はこちらも候補になります。

Razer や Kingston などもマウスパッドを販売していますが、始めはとりあえず SteelSeries か Logicool 製品を買うのをおすすめします。

なぜなら有名な製品で使っている人が多いからです。使っている人が多ければネット上で情報が集めやすい。製品を気に入らなかったとしても、気に入らない人がどれを買うべきかの情報も集めやすいです。

有名な製品を使ってみて自分にとってどこが気になるのかをはっきり確定させてから、そこが改善されている他のマウスパッドを試すという順序をおすすめします。

「プラスチック」のマウスパッドは数が少ない

プラスチック製のマウスパッドは今はあまり数が多くありません。

以前はもっとあったのですが、どんどん数が減っています。ゲーム用としては押し出しにくい素材だからでしょうか。

私が気に入って長年使っていた SteelSeries のマウスパッド「SteelSeries 3HD」は販売終了です。「SteelSeries 4HD」も販売終了。

SteelSeries のプラスチック製のマウスパッドは長らく無かったのですが、今は「SteelSeries QcK Hard」が販売されています。

ということで、今は有名どころのメーカーのプラスチック製のマウスパッドはほとんど種類がありません。

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他の安い製品や、よく分からない会社の製品はあまりおすすめできません。トライしてみてもいいですけどね。

ちなみに、有名どころでないプラスチック製のマウスパッドを買う場合でも、ゲーム用のものを買った方がいいです。

ゲーム用のマウスパッドはしっかりと作られています。

安いプラスチック製のマウスパッドは本当にただプラスチックで作っただけというものもありますので注意して下さい。

サンワサプライもプラスチック製の「サンワサプライ ハードマウスパッド」を販売していますが、上で挙げたマウスパッドではなく、このマウスパッドをわざわざ選ぶ理由が見つかりません。

マウスパッドのサイズはどう決める?

マウスパッドを購入するときにはサイズを決めるのに困るかと思います。縦と横が何センチ、と言われても実感しにくいですよね。

私がおすすめするのは縦横のサイズを測ったノートや本の上でマウスを動かしてみる方法です。

できればその状態で普段プレイしているゲームをプレイしてみるといいです。そのサイズで足りているかどうか。

この方法なら実感を持ってサイズを確認でき、必要なサイズが簡単に分かります。

ノート、本、雑誌などがない人は、紙や段ボールを買う予定のマウスパッドのサイズに切ってもOK。

SteelSeries Qck のサイズは下の画像が分かりやすいです。

もっと大きなサイズの「QcK 3XL」が新しく発売されました。

Qck mini」はノートでよくあるサイズ「セミB5」より少し大きい感じのサイズです。

ノートの上でマウスを動かしてみて、広さが足りるなら mini、少し足りないなら通常サイズ。

全然足りない、またはマウスを動かす辺り一面をマウスパッドで広く覆いたいという人は「Qck +」。

QcK XXL」「QcK 3XL」まで来ると机のカバーとなり、キーボードもマウスもマウスパッドの上に載せることになります。そういう人も結構見かけます。

マウスを動かすときに手首をマウスパッドに付けるタイプの人はたぶんハイセンシ寄りで、マウスをあまり動かさないので「Qck mini」で十分な広さでしょう。

私もこのサイズを買いました。マウスの感度はハイセンシティビティではなく、ミドルくらいだと思います。

そんな私が以前「QCK heavy」を買ったことがありますが、大きすぎました。大きすぎて邪魔です。

マウスをかなりローセンシティビティにしている人以外は通常サイズか mini で良いと思います。

ちなみに、大きいサイズの「QcK XXL」を買って、好きなサイズに切って使う人もいるようです。

マウスパッドが厚い方がいい人は「Qck Mass」や「Qck Heavy」をチェックしてみてください。

ゲーム用のお勧めは布、普段使いにはプラスチック

私の意見をまとめておきますと、ゲームを熱心にするならマウスの滑りやすさと止まりやすさを考えて布製のマウスパッド、普段の使用をメインにするなら滑りやすさとメンテナンスの楽さからプラスチックが良い、というところです。

趣味に走るなら好きなキャラクターのおっぱいマウスパッド。おっぱいには夢が詰まっているらしいです。

…実際はシリコンが詰まっているかもしれませんが。

話題のアニメとかの好きなキャラクターを身近に感じられて嬉しいでしょう。

最近はおしりマウスパッドもあるようです。

おっぱいもお尻も手首に優しそうですね…! こういうマウスパッドを買うときは、「手首に優しいから買うんだ。決してやましい気持ちからではない」と一言つぶやいてから買うといいです。

ちなみに、おっぱいとお尻以外で手首を気遣いたい人は、「パームレスト(ハンドレスト)」がお勧めです。私は下のものを使っていますが快適です。

↓ 後継品

ぷにゅっとした感触が癖になります。裏面がぺたぺたするようになっていて机にくっつくタイプ。でも簡単に取れます。

ゲームをするときには邪魔なので取り外して横に置いています。

さらにちなみに、マウスやマウスパッドを拭くときのアルコールのおすすめは「消毒用エタノールIPA」。

この製品は高いのですが、こちらから同じ製品が安く買えます。同じ製品のはずですが何故か商品ページが違います。Amazonではサンドラッグから送料無料になるまで買うと安いです。

アルコールはマウスではなくティッシュに拭きかけてから、それでマウスを拭いています。アルコールで拭くと殺菌だけでなく、汗や汚れが綺麗になるので気持ちいいです。

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About

Nomeu

ほとんどのジャンルのゲームが好きです。特に好きなのはRPG。「Xenogears」「クロノトリガー」「ペルソナ3、4」とか。ドラクエは「V」。主人公が「勇者」ではないところが好き。ビジュアルノベルは「STEINS;GATE」「Ever 17」「AIR」が好き。

どこぞの作曲コンクール最優秀賞受賞。好きなゲーム音楽は「愛のテーマ (FF)」「Heartful Cry (ペルソナ)」「夢の卵の孵るところ (Xenogears)」「凍土高原 (Kanon)」「夜の底にて (クロノトリガー)」「Theme of Laura (Silent Hill 2)」「Scarlet (みずいろ)」「bite on the bullet (I've)」など。たくさんありすぎてスペースが足りません。

ゲーム音楽以外だと「Ballet Mecanique (坂本龍一)」「月光 第3楽章 (L.v.Beethoven)」「水のない晴れた海へ (Garnet Crow)」「Angelina (Tommy Emmanuel)」「空へ… ライブ版 (笠原弘子/ロミオの青い空)」「太陽がまた輝くとき (高橋ひろ/幽遊白書)」「スカイレストラン (ハイ・ファイ・セット)」など。

Twitterのアカウントはありますがうまく扱えていません。Twitterでご連絡の際はDMだとメールが来て気付けます。