「攻殻機動隊」は1995年の映画でもうAI的なもの(集合知)を扱っていて先見の明が凄いです

トランスヒューマニズムを題材にしたスリラーのアドベンチャーゲーム「State of Mind」が72時間限定で無料配布されています。GOGにて。

State of Mind - Steam

「State of Mind」は未来が舞台の、トランスヒューマニズムについて模索するスリラーゲームです。このゲームでは、ディストピアの物質的現実世界とユートピアの仮想未来の間で引き裂かれた世界を舞台に、離別と再会のテーマを探求します。

2018年リリース。通常価格 2,380円。Steamのレビューは 1,547 件で「やや好評」。MetaScore 69。

ディストピアな現実世界とユートピアな仮想現実の間を揺れ動くストーリー。映画「マトリックス」や「攻殻機動隊」に似たテーマです。

レビュー評価がやや低い感じがしたのでちょっとレビューを見てみますと、「雰囲気は良いがストーリーがダメ」と言っている人や、「ストーリーは良いが、アドベンチャーゲームではなくノベルゲームに近い」などの意見が見られます。

もちろんストーリーを褒めている人も多く、全体的には MetaScore と同じ 60~70点ぐらいのスコアという印象です。

このゲームのテーマは結構色々なゲームや映画などでも題材になっていますので、その類いのストーリーが好きな人には食傷気味なところはあります。アドベンチャーゲームとしては「Detroit: Become Human」が有名でしょうか。

最近は AI を扱ったSFが多くなってきていますが、このゲームは 2018年の発売ですのでやや古いSF感(未来感)に感じるかもしれません。

それを考えると「攻殻機動隊」は 1995年の映画でもうAI的なもの(集合知)を扱っていて先見の明が凄いです。原作のマンガは 1989年からの連載でもっと早いですが。

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Nomeu / のめう
PCゲーマー

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