4月の Humble Choice が公開されました

今回もゲームの数は12個です。今後も12個でやっていくようです。

Humble Choice

価格をチェック

では早速、今回のゲームを並べると共に、価格をチェックしてみます。

  • HITMAN™ 2 (たぶん Standard Edition Bundle) - ¥7990 [cf. Steam]
  • GRIS - ¥1730 [cf. Steam]
  • This Is the Police 2 - ¥1520 [cf. Steam]
  • Opus Magnum - ¥2050 [cf. Steam]
  • MOLEK-SYNTEZ - ¥1010 [cf. Steam]
  • 雷電 V Director's Cut - ¥3090 [cf. Steam]
  • Driftland: The Magic Revival - ¥2999 [cf. Steam]
  • Turok 2: Seeds of Evil - ¥1980 [cf. Steam]
  • Trüberbrook - ¥3090 [cf. Steam]
  • The Bard's Tale IV: Director's Cut - ¥3600 [cf. Steam]
  • Shoppe Keep 2 - ¥1010 [cf. Steam]
  • Capitalism 2 - ¥980 [cf. Steam]

今回は「HITMAN 2」の通常価格が高いですが、他はそれほど価格の高いゲームではありません。

Humble Bundle 側としては今回の目玉のゲームを「HITMAN 2」にしているみたいです。「HITMAN 2」は今は販売形式が変わり、本体が無料、中身のコンテンツがDLCとなって有料という形で販売されています。DVDプレイヤーとDVDのような形です。

Humble Choice では「HITMAN 2」としか書かれていませんが、価格が $59.99 とあり、これは販売方法が変わる前の「HITMAN 2」の通常価格です。これはおそらく、今は「HITMAN 2」の「Standard Edition (Bundle)」かと思われます。

この中から3つ選ぶとして考えてみますと…。今回は難しいですね。

一番有名で通常価格が高いのは「HITMAN 2」です。ただステルス系(スニーク系)のゲームが好きではない人もいるでしょう。頭を使わずに銃で敵を殺しまくるゲームとは違って、緊張感のある少し特殊なジャンルです。

「GRIS」もなかなか有名なゲームで、2019年Steamアワード「優れたビジュアルスタイル賞」を受賞しています。とても高評価です。

「Opus Magnum」はパズルゲームが好きな人は楽しめるはずです。「MOLEK-SYNTEZ」は同じ会社の最新作のパズルゲームです。

「雷電 V Director's Cut」はこういったタイプのシューティングゲームが好きな人は楽しめるでしょう。

「Turok 2: Seeds of Evil」はニンテンドー64で1999年に発売されたFPS「バイオレンスキラー」のリマスター版とのこと。当時プレイしていた人は懐かしいでしょう。

個人的には「The Bard's Tale IV: Director's Cut」が気になるゲームです。Legend of Grimrock のような見た目です。ダンジョンクロウラータイプのRPGで、私はこのジャンルが結構好きです。

今月はとても有名でこれは外せないという感じのゲームがなく、それぞれの好みによって選ぶゲームが分かれそうです。

HITMAN™ 2

Steam:HITMAN™ 2

『ヒットマン 2』で、世界中を旅し、エキゾチックなオープンワールドを体験しながら、ターゲットを追い詰めよう。太陽の光が焦げつくストリートから、暗く危険な熱帯雨林まで、世界で最もクリエイティブな暗殺者「エージェント47」から逃れられる場所は存在しない。

2018/11 リリース。Metascore 82。

ステルス系(スニーク系)の暗殺ゲーム。ターゲットの暗殺の仕方は様々な方法があり、舞台もオープンワールドで自由に行動可能。根強い人気のあるシリーズです。Steamでも高評価です。

シリーズ初の協力プレイができるモードがあるようです。一緒にプレイできる人がいれば面白いかもしれません。

どんな感じのゲームか試してみたいなら、Steamで「Starter Pack」が無料で公開されていて、これで最初のミッションまでをプレイできます。

GRIS

Steam:GRIS

Grisは人生での辛い体験によって、自分自身の世界に迷い込んでしまった1人の女の子です。悲しみの中で、その薄れゆく世界を旅する能力を持った不思議なドレスをまとっている彼女。物語が進むにつれて、Grisは精神的な成長を遂げ、自分の世界を違った形で捉えるようになります。

2018/12 リリース。Metascore 84。2019年Steamアワード「優れたビジュアルスタイル賞」受賞。

Steamではとても高評価です。ゲーム性が評価されているというよりも、雰囲気が良く、水彩画のような絵と音楽が気に入った人が多いです。ストーリーもメッセージ性があり、高評価です。

ゲームのクリアまでは数時間と短いですが、プレイした人は他の人にお勧めしたくなる作品のようです。

現時点では「HITMAN 2」よりもレビュー数が多く、こちらの方が人気と言えます。

This Is the Police 2

Steam:This Is the Police 2

ブラックユーモアに溢れたストーリーで高い評価を受けた「This Is the Police」の待望の続編「This Is the Police 2」が登場。法を都合良く解釈し、保安官事務所の手綱を握ろう。警官たちに指示を出して事件を捜査。容疑者がいれば尋問・収監し、時には難しい決定も下す。すべて、自分が刑務所にブチ込まれないよう気をつけながらやりこなすのだ!ストーリーに満ち、アドベンチャーと戦略ゲームの要素を併せ持ったこのゲームの舞台となるのは、暴力に引き裂かれた冷たい国境の町だ。

シミュレーション?マネジメントゲーム?タクティカル?ビジュアルノベル?パズル?その全部をまとめてさらにパワーアップしたものです!

2018/7 リリース。Metascore 66。

警察署の運営ゲーム。Metascore はちょっと低いのですが、Steamレビューでは「ほぼ好評」。

警官をマネジメントするゲームですが、ストーリーがしっかりあり、戦闘はXCOMのようなタクティカルゲーム。色々なジャンルのゲームが合わさったようなゲームとのこと。レビューを読むと、ストーリーを見せるシーンがちょっと長いようです。

Opus Magnum & MOLEK-SYNTEZ

Steam:Opus Magnum

オーパス・マグナムは「SpaceChem」、「Infinifactory」、「TIS-100」、「SHENZHEN I/O」のクリエーターであるZachtronicsが開発した、最新のオープンエンド・パズルゲームです。錬金術工学の最先端ツールである「変成機関」を使った複雑で物理的な機械構造をマスターし、これを使って命を救う治療薬や貴重な宝石の原石、強力な武器などを作り出しましょう。

「Opus Magnum」は 2017/12 リリース。Metascore 90。

「SpaceChem」などを作成している Zachtronics のパズルゲーム。解法が複数あるタイプのパズルで、もっと良い解法があるのではないかと考えてしまうゲーム。

パズルゲームの中では有名な作品です。

「MOLEK-SYNTEZ」は同じ Zachtronics のゲームで 2019/11 にリリースされた、彼らの最新作のパズルゲームです。Zachtronics のゲームが好きな人は気に入るでしょう。

雷電 V Director's Cut

Steam : Raiden V: Director's Cut | 雷電 V Director's Cut | 雷電V:導演剪輯版

オリジナルの弾丸地獄が戻って来た!

アーケードでヒットした雷電は25年前に、シューティング部門でその名を残しました。プレイしやすく、マスターするには難しい雷電シリーズは最新の最も優れたフォームにてPCで発売されます。
さあ、地球の未来の戦いに参加せよ。 そこでは、戦いの盛衰が絶え間ない驚きで続く。

2017/10 リリース。Steamでは「賛否両論」です。

日本では有名なシューティングゲームのシリーズ。今はほとんど名前を聞かなくなってしまいましたが。

こういうシューティングゲームはもうマイナーなジャンルになりつつありますね。シューティングゲームが好きな人は楽しめるでしょう。

アップデートによって日本語がなくなったとのこと。ヘイトを集めています。

The Bard's Tale IV: Director's Cut

Steam : The Bard's Tale IV: Director's Cut

The Bard's Tale IV: Director's Cut is the triumphant return of one of the most iconic RPG series of all-time. Delve into a tactically rich combat system that rewards creativity, solve puzzles to gain treasure and advantages, and discover a beautifully crafted world.

2019/8 リリース。Metascore 84。

あまり売れていないゲームかと思いますが、戦闘シーンを見ると面白そうです。Legend of Grimrock 感がありますね。ダンジョンクロウラータイプのRPGとのこと。

Metascore も高く、見た目も良いのですが、人気がないみたいです。個人的にはかなり気になるゲームです。

購入は 5/1 まで

4月の Humble Choice の購入は 5/1 の次の Humble Choice が公開されるまでです。

Humble Choice

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About

Nomeu

ほとんどのジャンルのゲームが好きです。特に好きなのはRPG。「Xenogears」「クロノトリガー」「ペルソナ3、4」とか。ドラクエは「V」。主人公が「勇者」ではないところが好き。ビジュアルノベルは「STEINS;GATE」「Ever 17」「AIR」が好き。

どこぞの作曲コンクール最優秀賞受賞。好きなゲーム音楽は「愛のテーマ (FF)」「Heartful Cry (ペルソナ)」「夢の卵の孵るところ (Xenogears)」「凍土高原 (Kanon)」「夜の底にて (クロノトリガー)」「Theme of Laura (Silent Hill 2)」「Scarlet (みずいろ)」「bite on the bullet (I've)」など。たくさんありすぎてスペースが足りません。

ゲーム音楽以外だと「Ballet Mecanique (坂本龍一)」「月光 第3楽章 (L.v.Beethoven)」「水のない晴れた海へ (Garnet Crow)」「Angelina (Tommy Emmanuel)」「空へ… ライブ版 (笠原弘子/ロミオの青い空)」「太陽がまた輝くとき (高橋ひろ/幽遊白書)」「スカイレストラン (ハイ・ファイ・セット)」など。

Twitterのアカウントはありますがうまく扱えていません。Twitterでご連絡の際はDMだとメールが来て気付けます。