![]() |
Category: 所感/Review
アルフール小国物語: 体験版プレイ
「アルフール小国物語 -エルグス侵攻戦争-」という日本の同人サークルによる FPS ゲームをプレイ。実はちょっと前からプレイしようと思っていたのだけど、公式サイトから体験版がダウンロードできないという問題があって先延ばしになっていた。体験版へのアクセスが多かったらしく、ダウンロードを中止していた。そんな中、DLsite というダウンロード販売のサイトで体験版をダウンロードできると知り、早速ダウンロードしてプレイ。
このゲームは UDK(Unreal Development Kit) で作られているらしい。私は Unreal Tournament 3 が結構好きなのでそこは高評価。今回は難易度 Normal を選択してプレイした。
いろいろ気になる
Chrono Cross: 今更クリア
今更ながら Chrono Cross(クロノ・クロス) をプレイしてクリア。ずっと前からストーリーを知りたいと思っていたので、ちょうどプレイする PC ゲームが無い今やってしまおうとプレイした。
ストーリー
序盤、中盤、終盤
ストーリーはなかなか面白かった。Chrono Trigger ほど没入感は無いのだけど、後半から盛り上がってきて良かった。私が盛り上がったのは以下のシーン。
- パラレルワールドに初めて行った時 [序盤]
- ヤマネコとセルジュ(プレイヤーが操るキャラクター) が入れ替わった時 [中盤]
- パラレルワールドがそのワールドでは死んでしまったセルジュを取り戻した事により次元の揺らぎが消え、姿がヤマネコであるプレイヤーがパラレルワールドに行けなくなってしまった時
- グランドリオンが存在すると分かった時
- マールディアの鐘がある場所で、過去に未来を救った少年達が現れた時
- 未来都市に到着した時 [後半]
- その未来都市は天才ルッカ博士の理論が生み出したと分かった時
- 未来都市のコアに入る際の照合で「お帰りなさい、クロノ・トリガー」と呼ばれた時
- ヤマネコが実は「 (^^)」だった時。
- 燃やされたルッカハウスに行けた時。
- 終盤の怒濤の新情報。
Chrono Cross の話は幾つかのパラレルワールドとタイムトラベルを組み合わせたストーリー。Chrono Trigger でタイムトラベルをやってしまったので、Chrono Cross ではパラレルワールドをメインにしたのだろう。でもこれは後半に差し掛かるまでの話。後半はしっかり過去-現在-未来の話が加わってくる。
Diablo III: ベータプレイ所感
Diablo III のベータテストが現在行われている。Battle.net への登録だけでプレイできるので私もやってみた。クライアントのダウンロードが少し時間が掛かる。私は 300KB/s ほどしかダウンロード速度が出なかった。
さてベータをクリアしたので感想をば。…正直に言って期待外れだった。「あの有名な Diablo II の続編だ」と期待しすぎていたのだろうか。プレイしてみると普通の Hack & Slash のゲームと同じだった。
他の Hack& Slash ゲームと比較して
私は Diablo II をプレイしておらず、プレイ動画を見てゲームを知っている程度。そんな私が Diablo III とプレイ経験のある Hack & Slash の Titan Quest、Torchlight、DeathSpank、Dungeon Siege III などと比べて、Diablo III が優れているのはモーションのみだと感じた。
PSO2: クローズドベータ初プレイ所感
Phantasy Star Online はなかなか面白いゲームだった。PSU もプレイしたがあまり続かなかったので PSO 2 には期待していた。そんな中クローズドベータに当選し少しプレイしたので、その所感を残しておきたい。
キャラクターメイキングはかなり良く出来ていると思う。簡単に自分の好きな造形に近づけることが出来る。ここは評価したい。しかし戦闘については期待していたものと違った。細かい部分があまり作り込まれていない。戦闘における爽快感などは無いし、操作方法も変に難しい。
ちょっと時間を掛けてキャラクターメイキング。クローズドベータが終わったらデータが消されるというのに。…かわいい。もう少し大人にしたいのだけど、できないっぽい。
攻撃の向きの問題
Legend of Grimrock: 初プレイ所感
私はこのゲームの元になった Dungeon Master というゲームをプレイした事が無い。どんな感じのゲームなのだろうと楽しみにしていた。プレイしてみるとこのゲームは何よりも臨場感が良い。ダンジョンを実際に自分で潜っているかのようだ。たいまつのライティングが美しい。
臨場感と戦闘
私が臨場感を感じたところは、まずはリアルタイムにゲームが進行しているので、もちろん敵もリアルタイムに動くということ。それによって戦闘では多少忙しいのだけど、独特の緊張感がある。不思議なダンジョンシリーズをリアルタイムでプレイしているかのような感じだ。戦闘方法は右下に表示される味方の武器をクリックするという方式を採っている。このシステムは、プレイヤーによるラグ(ある種のもどかしさ) を発生させようとしたものである。
































